(1)京山地区「緑と水の道」プロジェクト

環境てんけんや岡山KEEP勉強会等から把握、認識した京山地区の現状と課題をもとに、絵図町町内会及び岡山大学ユネスコチェア等と連携・協働しながら、京山地区における「緑と水の道」の構想について検討を重ねています。

対象 地域全体
目標 京山地区全体で「緑と水の道」を整備すると共に、ESDの取り組みとして、「子どもも大人も市民一人ひとりが地域や社会にどう関わるべきかがわかって行動できているまち」を目指す。
内容 岡山市長に提出した構想の提言書の具現化に向けた検討を進めています。岡山KEEPと岡山大学ユネスコチェアが調査・検討をした結果をもとに、絵図町町内会の人たちも含めて、絵図町ワークショップを開催しました。具体的な構想案をまとめ市当局に提出しました。
工夫 地元地区と行政の間に市会議員と岡山大学が入ることで連携が円滑に進みました。
成果 住民提案による協働事業のプロセスを、ESDプログラムとして進めることができました。
課題 事業の位置づけが弱い。財源の確保









具体的なイメージづくりを
フォトモンタージュ写真で演出
<参加者の声>

○地元地区住民だけでは、漠然とした希望や要望はあっても、それを具体化して実現させるための行動を進めることは難しい。ESD推進協議会が岡山大学等と連携して、ESD活動として取り組んでもらえたことで、具体化、実現化の取組が進んでいることは地元地区住民としてはありがたい。

○市長(市側)として、田園都市づくりの具体的な提案が地域から挙がってくることは嬉しい。場所的も非常に良い所。岡山市全体での街づくり(都市ビジョン)における位置づけ、ここでの整備の必要性をもっと高めてほしい。住民の総意として合意形成を図ってほしい。


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